スクリュービットの仕様

コンクリート型枠工事におけるH鋼へのセパレータ保持金具として、当社が開発したスクリュービットです。本製品の寸法、強度などをまとめました。

調整パイプ寸法

調整パイプ寸法

寸法(調整パイプ径・長さ) 入数(本/1箱)
W5/16 L110(レギュラー) 250
W5/16 L63(ショート) 300
W3/8 L110(レギュラー) 200
W3/8 L70(ショート) 300
W1/2 L110 100

※ 壁幅が狭い場合や、レギュラーサイズでは鉄筋と接触する場合は、ショートサイズを推奨します

※ 上記サイズはセパレータサイズに対応しています

製品強度

寸法 保証強度
W5/16・W3/8 製品保証強度:約2100kgf
(ネジ部引張破断強度:約3200kgf)
W1/2 製品保証強度:約2800kgf
(ネジ部引張破断強度:約4100kgf)

※ 上記の表は目安であり、H鋼の材質や状態により多少の強度の違いがあります。事前に引張試験を行ってください

引張強度

厚み 10mm以上 9mm 6mm
強度
(状況)
3200kgf
(ネジ部破断)
2900kgf
(ネジ部抜け)
1800kgf
(ネジ部抜け)

※ 上記強度はW3/8のものです。W5/16の場合は約3000kgfで調整パイプが先に破断します

※ 上記の表は目安であり、H鋼の材質や状態により多少の強度の違いがあります。事前に引張試験を行ってください

※ スクリュービットはねじ込み式のため、鋼材の厚みによって強度が変化します

防水シートを施工する場合には、防水シート専用スクリュービットをご用意しています。

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