防水シートのセパ部止水工法 特許取得済み

防水シートのセパ部止水工法

北斗の力を結集させた高性能止水工法
地下構造物を建造する場合、躯体からの漏水を防ぐために防水シート工法を実施します。しかし、この工法にはシートを貫通するセパ部から漏水してしまうという弱点があり、防水処理に手間がかかっていました。
こうしたデメリットを解消する目的で、当社は安全・安心な防水シート工法「防水シート施工のセパ部止水工法」を考案しました。


防水シートのセパ部止水工法とは?

防水シートのセパ部止水工法には、当社が開発した止水・防水材とアンカーボルトを取り入れました。コンクリート型枠の保持は「スクリュービット」が担い、防水シートに発生するセパレータ貫通孔には「大型止水リング」を設置して、漏水を防ぎます。またこの工法には、溶接が必要ありません。そのため火花によって防水シートが損傷する恐れがありません。防水シートのセパ部止水工法は、従来の防水シート工法にあった問題点をクリアしながら、工期や施工コストの削減も期待できる施工法です。

防水シートのセパ部止水工法の利用シーン


Case1 建築・土木一般

戸建住宅やビルの地下など、一般的な防水シート工事に対応。当社が開発した製品によって、型枠を支え、セパ貫通部からの漏水を高いレベルで防ぎます。

Case1 建築・土木一般

Case2 大深度地下構造物

地下40m以上の大深度の水圧にも対応可能です。加圧調整パイプを用いることにより、高水圧に対して優れた防水性能を発揮します。

Case2 大深度地下構造物
防水シートのセパ部止水工法の特徴・メリット

防水シートのセパ部止水工法の特徴・メリット

防水シートのセパ部止水工法は、その優れた防水性・施工性から、さまざまな現場で高い評価を得ています。

詳しいご紹介
防水シートのセパ部止水工法の施工手順

防水シートのセパ部止水工法の施工手順

スクリュービットと大型止水リングが生み出す、信頼性の高い型枠保持能力と優れた防水性能。施工手順を詳しくご紹介します。

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