防水シートのセパ部止水工法の特徴・メリット

防水シートのセパ部止水工法は、在来工法の問題点をクリアして防水性・施工性を高めました。高い評価を頂いている、同工法の特徴・メリットについてご覧ください。

防水シートのセパ部止水工法の特徴

コンクリート構造物の防水シート工事において、安定したセパレータ保持性能を発揮するスクリュービットを使用。溶接作業が不要で、工期の短縮を可能にします。


Point1 優れた保持能力・防水性能

H鋼に直接ねじ込むスクリュービットが高い強度で型枠を保持。強度のバラツキもありません。セパ貫通部からの漏水には大型止水リングが効果を発揮します。

Point1 優れた保持能力・防水性能

Point2 アングル溶接は不要

Point2 アングル溶接は不要

H鋼などに取付けたスクリュービットにセパレータを接続するため、手間のかかるアングル溶接は不要。安全性を高めると同時に、工期やコストを削減します。

※H鋼のピッチが1000以上の場合はご相談ください。

防水シート施工のセパ部止水工法のメリット

従来の防水シート工法の防水力を高め、施工性をアップさせた防水シートのセパ部止水工法には、上記のほかにもさまざまなメリットがあります。


当社が開発したアンカーボルトや止水材の施工には、火気や接着剤は使いません。火花による防水シートの損傷や有害物質を発生させることがなく安全です。

Point1 火気・有毒物質不使用

Point2 大がかりな工法は不要

Point2 大がかりな工事は不要

本工法では、重機を使用することはありません。また、少ない人員で行うことができます。その為工期とコストの削減に大きく貢献します。

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