アクアシャットの施工手順

当社が開発した止水板・アクアシャットの施工はいたって簡単です。基本的には、離型紙を剥がして施工箇所に押し付けるだけ。施工の流れをわかりやすくご説明します。

※ 以下のフローは、10×30mmサイズの施工手順です

STEP1

アクアシャットの施工手順STEP1

施工箇所をきれいに清掃します。アクアシャットの離型紙を剥がし、しっかり押し付けてください。
※ 表面の水溶性フィルムは剥がさないでください


STEP2

アクアシャットの施工手順STEP2

ジョイント部(接続)は基本的には空中で突き合わせてから貼り付けますが、より確実に接続するには、図のように50mmほど重ねて押し付けます。

このとき、鉄筋やベースにアクアシャットが接触していないかを確認してください。


STEP3

アクアシャットの施工手順STEP3

コーナー部に差しかかったら、ゴムを少しずつ曲げながら緩やかなカーブを描いて貼ります。


STEP4(水分がある場合・付きが悪い場合)

アクアシャットの施工手順STEP4(水分がある場合・付きが悪い場合)

アクアシャットを設置後、コンクリート釘を打ち付けます。


STEP5(水分がある場合・付きが悪い場合)

アクアシャットの施工手順STEP5(水分がある場合・付きが悪い場合)

ジョイント部には、図のように釘を打ち付けます。

※ 釘の間隔はあくまでも目安です。状況に応じてピッチを狭めるなどしてください

※ 急な角度で曲げないでください。ゴムが伸びてしまい、あとで縮んで剥がれる原因になります

 

※ アクアシャットを打設する場合、コンクリートのかぶりを40mm〜50mm程度とるようにしてください。かぶりが少なすぎるとジャンカなどの原因となります



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